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2025年度 競輪公益資金による補助事業完了のお知らせ
     
この度2025年度の競輪公益資金の補助を受けて、以下の事業を完了しました。
     
1. 事業名

2025年度「健康や命を守る医療に関する普及啓発活動」

2. 事業の内容 精神保健フォーラム(メンタルヘルスの集い)の開催
3. 補助金額 423,400円
4. 実施場所 晴和ホール(東京都新宿区)
5. 完了年月日 2026年3月14日
    公益財団法人日本精神衛生会
理事長 小島 卓也

 

1.補助事業の概要
(1) 事業の目的

  国民のこころの健康の保持・向上及び精神障害者の医療・福祉の改善を図るため、精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を通じてメンタルヘルスを普及し、国民の精神保健に対する理解と関心を高めることで公益の増進に寄与する。

(2) 実施内容
 上記目的を達成するため精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を以下のとおり実施した。
テーマ 優生保護法と精神医療〜報告書から未来へ〜
日時 2026年3月14日(土)10:30 〜 16:00
会場 晴和ホール(東京都新宿区)
参加費 無料
参加者 会場83名 オンライン207名
内容 特別講演「不良な子孫」の出生防止と人権侵害―優生保護法の歴史から
     松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科特任教授)
    シンポジウム
    「優生保護法と精神医療〜報告書から未来へ」
     徳田靖之(徳田法律事務所 弁護士)
     上東麻子(毎日新聞社 記者)
     佐々木司(日本精神衛生会理事 精神科医)
     齋藤有紀子(北里大学医学部医学教育研究開発センター准教授)
    指定発言
     堀合悠一郎(NPO法人さざなみ会理事長)
     照井あき(津軽健生病院 健生サポートセンター 精神保健福祉士)
    コーディネーター
     藤井克徳(日本精神衛生会理事 日本障害者協議会代表)
    総合司会
     宮本有紀(東京大学大学院医学系研究科精神看護学分野准教授)
※このフォーラムの内容は2026年6月発行の「心と社会」204号に収録する。

 

 

2.予想される事業実施効果
 優生保護法問題は最高裁が2024年に違憲判決を下し、国もその違法性を認め被害者への損害賠償が確定している。しかし、優生保護法により優生手術を受けた人は約25000人いるが、賠償金を請求している人は1200人弱だ。国も請求するように呼び掛けているが、その数はなかなか増えない。これは精神障害に対する差別偏見など、当事者や家族が世間の目を気にするなどの理由が考えられる。こうした傾向に対して、本フォーラムでの議論が影響し請求者が増えることを期待している。

3.本事業により作成した印刷物
ポスター

ポスター

リーフレット表

リーフレット表

リーフレット裏

リーフレット裏


4.事業内容についての問い合せ先
団体名 公益財団法人日本精神衛生会(ニホンセイシンエイセイカイ)
住所

〒162-0851 東京都新宿区弁天町91 神経研究所ビル6F

代表者 理事長 小島卓也(コジマタクヤ)
担当部署 事務局(ジムキョク)
担当者名 事務局長 小森さやか(コモリサヤカ)
電話番号 03-3518-9524
FAX 03-3518-9524
E-mail z-seisin@dc4.so-net.ne.jp
URL https://www.jamh.gr.jp

 

2024年度 競輪公益資金による補助事業完了のお知らせ
     
この度2024年度の競輪公益資金の補助を受けて、以下の事業を完了しました。
     
1. 事業名

2023年度「健康や命を守る医療に関する普及啓発活動」

2. 事業の内容 精神保健フォーラム(メンタルヘルスの集い)の開催
3. 補助金額 486,200円
4. 実施場所 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
5. 完了年月日 2025年3月8日
    公益財団法人日本精神衛生会
理事長 小島 卓也

 

1.補助事業の概要
(1) 事業の目的

  国民のこころの健康の保持・向上及び精神障害者の医療・福祉の改善を図るため、精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を通じてメンタルヘルスを普及し、国民の精神保健に対する理解と関心を高めることで公益の増進に寄与する。

(2) 実施内容
 上記目的を達成するため精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を以下のとおり実施した。
テーマ 戦後80年とメンタルヘルス〜私たちと社会を振り返り、これからを考える〜
日時

2025年3月8日(土)10:30〜16:00

会場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター<
参加費 無料
参加者 会場96名 オンライン194名
内容 特別講演 『加害責任』の世代間伝播〜植民地『満州』と祖父と私〜
     胡桃澤 伸(精神科医、劇作家)
    シンポジウム
    「戦後80年とメンタルヘルス〜私たちと社会を振り返り、これからを考える〜」
     中村江里(上智大学文学部史学科准教授)
     木原郁子(東京新聞編集局特別報道部記者)
     粟津賢太(上智大学グリーフケア研究所客員研究員)
     森 茂起(甲南大学名誉教授)
    指定発言
     胡桃沢伸(精神科医、劇作家)
     藤井克徳(NPO法人日本障害者協議会代表)
     上別府圭子(国際医療福祉大学大学院教授)
    コーディネーター
     竹島正(川崎市総合リハビリテーション推進センター所長)
    総合司会
     上別府圭子(国際医療福祉大学大学院教授)
※このフォーラムの内容は2025年6月発行の「心と社会」260号に収録する。

 

 

2.予想される事業実施効果
 第二次世界大戦が、戦没者遺族だけでなく一般の人や若い人が、戦争には加害と被害の両面があること、個人や集団、社会と文化に深く影響していることを理解し、平和の尊さを再確認し、これからの社会を考えるきっかけとなる。

3.本事業により作成した印刷物
ポスター

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リーフレット表

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リーフレット裏

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4.事業内容についての問い合せ先
団体名 公益財団法人日本精神衛生会(ニホンセイシンエイセイカイ)
住所

〒162-0851 東京都新宿区弁天町91 神経研究所ビル6F

代表者 理事長 小島卓也(コジマタクヤ)
担当部署 事務局(ジムキョク)
担当者名 事務局長 伊藤龍彦(イトウタツヒコ)
電話番号 03-3518-9524
FAX 03-3518-9524
E-mail z-seisin@dc4.so-net.ne.jp
URL https://www.jamh.gr.jp

 

2023年度 競輪公益資金による補助事業完了のお知らせ
     
この度2023年度の競輪公益資金の補助を受けて、以下の事業を完了しました。
     
1. 事業名

2023年度「健康や命を守る医療に関する普及啓発活動」

2. 事業の内容 精神保健フォーラム(メンタルヘルスの集い)の開催
3. 補助金額 612,682円
4. 実施場所 有楽町朝日ホール
5. 完了年月日 2024年3月2日
    公益財団法人日本精神衛生会
理事長 小島 卓也

 

1.補助事業の概要
(1) 事業の目的

  国民のこころの健康の保持・向上及び精神障害者の医療・福祉の改善を図るため、精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を通じてメンタルヘルスを普及し、国民の精神保健に対する理解と関心を高めることで公益の増進に寄与する。

(2) 実施内容
 上記目的を達成するため精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を以下のとおり実施した。
テーマ メディアとメンタルヘルス〜伝える、受け取る〜
日時

2024年3月2日(土)10:30〜16:00

会場 東京有楽町朝日ホール
参加費 無料
参加者 128名
内容 特別講演 「自己表現」で目指す精神障害のある人の生きづらさや社会的抑圧からの解放
     原 義和(映像ジャーナリスト 映画「夜明け前のうた」監督)
    シンポジウム
    メディアと私たち〜伝える、受け取る〜
     勝又陽太郎(東京都立大学人文社会学部准教授)
     木原郁子(東京新聞編集局特別報道部記者)
     北野陽子(NPO法人ぷるすあるは代表)
     岡田久実子(公益社団法人全国精神保健福祉会連合会理事長)
    コーディネーター
     林 直樹(西ヶ原病院)
     山田奈緒(毎日新聞社会部記者)
    総合司会
     柳田多美(杏林大学保健学部教授)
※このフォーラムの内容は2024年6月発行の「心と社会」196号に収録する。

 

 

2.予想される事業実施効果
 テレビ、新聞などのマスメディアは社会に大きな影響力を持ち、社会全体のメンタルヘルスの向上に重要な役割を果たす一方、精神障害を抱える人やマイノリティに対する偏見や差別を助長し固定化する場合もある。著名人の自殺報道が追随者を出す例も見られる。本フォーラムを通じて、マスメディアやSNSなどのニューメディアも含めたメディアとの関り方を学びメディアによる悪影響を回避できるようになることが期待できる。

3.本事業により作成した印刷物
ポスター

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4.事業内容についての問い合せ先
団体名 公益財団法人日本精神衛生会(ニホンセイシンエイセイカイ)
住所

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-1-10メディカビル3F

代表者 理事長 小島卓也(コジマタクヤ)
担当部署 事務局(ジムキョク)
担当者名 事務局長 伊藤龍彦(イトウタツヒコ)
電話番号 03-3518-9524
FAX 03-3518-9524
E-mail z-seisin@dc4.so-net.ne.jp
URL https://www.jamh.gr.jp

 

2022年度 オートレース公益資金による補助事業完了のお知らせ
     
この度2022年度のオートレース公益資金の補助を受けて、以下の事業を完了しました。
     
1. 事業名

2022年度「健康や命を守る医療の活動」

2. 事業の内容 精神保健フォーラム(メンタルヘルスの集い)の開催
3. 補助金額 455,941円
4. 実施場所 有楽町朝日ホール
5. 完了年月日 2023年3月4日
    公益財団法人日本精神衛生会
理事長 小島 卓也

 

1.補助事業の概要
(1) 事業の目的

  国民のこころの健康の保持・向上及び精神障害者の医療・福祉の改善を図るため、精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を通じてメンタルヘルスを普及し、国民の精神保健に対する理解と関心を高めることで公益の増進に寄与する。

(2) 実施内容
 上記目的を達成するため精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を以下のとおり実施した。
テーマ 情報とメンタルヘルス〜SNSの負の側面と適切な利用を考える〜
日時

2023年3月4日(土)10:30〜16:00

会場 東京有楽町朝日ホール
参加費 無料
参加者 203名
内容 特別講演 生きづらさの根源を医療人類学で解明する
     北中淳子(慶應義塾大学文学部教授)
    座長 山田和夫(東洋英和女学院大学名誉教授)
    シンポジウム
    情報とメンタルヘルス〜SNSの負の側面と適切な利用を考える〜
     張 賢徳(日本うつ病センター・六番町メンタルクリニック院長)
     和泉貴士(まちだ・さがみ総合法律事務所弁護士)
   

 山田和惠(横浜尾上町クリニック臨床心理士・公認心理師)

   

 太刀川弘和(筑波大学 災害・地域精神医学教授)

    コーディネーター
     樋口輝彦(国立精神・神経医療研究センター名誉理事長)
     岡本淳子(あいクリニック神田臨床心理士)
    総合司会
     池田真理(東京大学大学院教授)
※このフォーラムの内容は2023年6月発行の「心と社会」192号に収録する。

 

 

2.予想される事業実施効果
 参加者の職種は医療、教育、保健・福祉、心理、行政、法曹と多岐にわたり、さらにはSNSの問題を抱える子を持つ親など一般市民も参加し、それぞれの現場でネット依存やSNSによるいじめ・中傷などの深刻な状況にある人への対応が向上し、問題を改善できる可能性が高まることが期待できる。

3.本事業により作成した印刷物
ポスター

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リーフレット裏


4.事業内容についての問い合せ先
団体名 公益財団法人日本精神衛生会(ニホンセイシンエイセイカイ)
住所

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-1-10メディカビル3F

代表者 理事長 小島卓也(コジマタクヤ)
担当部署 事務局(ジムキョク)
担当者名 事務局長 伊藤龍彦(イトウタツヒコ)
電話番号 03-3518-9524
FAX 03-3518-9524
E-mail z-seisin@dc4.so-net.ne.jp
URL https://www.jamh.gr.jp

 

2021年度 オートレース公益資金による補助事業完了のお知らせ
     
この度2021年度のオートレース公益資金の補助を受けて、以下の事業を完了しました。
     
1. 事業名

2021年度「健康や命を守る医療の活動」

2. 事業の内容 精神保健フォーラム(メンタルヘルスの集い)の開催
3. 補助金額 463,000円
4. 実施方法 Zoomウェビナーによるオンライン
5. 完了年月日 2022年3月5日
    公益財団法人日本精神衛生会
理事長 小島 卓也


1.補助事業の概要
(1) 事業の目的

  国民のこころの健康の保持・向上及び精神障害者の医療・福祉の改善を図るため、精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を通じてメンタルヘルスを普及し、国民の精神保健に対する理解と関心を高めることで公益の増進に寄与する。

(2) 実施内容
 上記目的を達成するため精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を以下のとおり実施した。
テーマ 新型コロナウィルスと女性、家族、社会〜生きやすい街づくりのためにできること〜
日時

2022年3月5日(土) 13:00〜16:30

方法 オンライン
参加費 無料
内容 特別講演 いのちをみつめて
     柏木哲夫(ホスピス財団理事長・淀川キリスト教病院名誉ホスピス長・大阪大学名誉教授)
    シンポジウム
     張 賢徳(日本うつ病センター・六番町メンタルクリニック院長)
     大谷 恭子(弁護士・アリエ法律事務所)
     稲葉 剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)
     冨岡 史穂(コミュニティマネージャー・元朝日新聞記者)
    コメンテーター
     高塚 雄介(公益財団法人日本精神衛生会理事)
    コーディネーター
     西 大輔(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野准教授)
     上別府 圭子(一般社団法人子どもと家族のQOL研究センター代表理事)

2.本事業により作成した印刷物
チラシ(表)

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チラシ(裏)

チラシ(裏)


3.事業内容についての問い合せ先
団体名 公益財団法人日本精神衛生会(ニホンセイシンエイセイカイ)
住所 〒107-0052 東京都千代田区神田小川町3-1-10メディカビル3F
代表者 理事長 小島卓也(コジマタクヤ)
担当部署 事務局(ジムキョク)
担当者名 事務局長 伊藤龍彦(イトウタツヒコ)
電話番号 03-3518-9524
FAX 03-3518-9524
E-mail z-seisin@dc4.so-net.ne.jp
URL http://www.jamh.gr.jp

 

令和2年度 競輪公益資金よる補助事業完了のお知らせ
     
この度令和2年度の競輪公益資金の補助を受けて、以下の事業を完了しました。
     
1. 事業名

令和2年度「健康や命を守る医療の活動」

2. 事業の内容 精神保健フォーラム(メンタルヘルスの集い)の開催
3. 補助金額 478,000円
4. 実施方法 Zoomウェビナーによるオンライン
5. 完了年月日 令和3年3月6日
    公益財団法人日本精神衛生会
理事長 小島 卓也


1.補助事業の概要
(1) 事業の目的

  国民のこころの健康の保持・向上及び精神障害者の医療・福祉の改善を図るため、精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を通じてメンタルヘルスを普及し、国民の精神保健に対する理解と関心を高めることで公益の増進に寄与する。

(2) 実施内容
 上記目的を達成するため精神保健フォーラム「メンタルヘルスの集い」を以下のとおり実施した。
テーマ 災害とメンタルヘルス〜取り戻そう、つながりと暮らし、そして希望〜
日時

令和3年3月6日(日) 13:00〜16:00

方法 オンライン
参加費 無料
内容 特別講演
     災害時のメンタルヘルス不調予防
 ―東日本大震災後10年の福島から―
 丹羽 真一(福島県立医科大学会津医療センター精神医学講座特任教授)
    シンポジウム
     犬飼 邦明(社会医療法人ましき会益城病院理事長)
     香山 明美(東北文化学園大学医療福祉学部教授)
     桝屋 二郎(東京医科大学精神医学分野准教授)
     多田 伸志(NPO法人岡山マインド「こころ」代表理事)
     矢吹 顕孝(NPO法人岡山マインド「こころ」)
    指定発言
     千葉 昭郎(社会福祉法人燦々会 相談支援専門員)
    コーディネーター
     大塚 淳子(帝京平成大学現代ライフ学部人間文化学科教授)
     藤井 克徳(日本障害者協議会代表・きょうされん専務理事)

2.本事業により作成した印刷物
チラシ(表)

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チラシ(裏)

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3.事業内容についての問い合せ先
団体名 公益財団法人日本精神衛生会(ニホンセイシンエイセイカイ)
住所 〒107-0052 東京都千代田区神田小川町3-1-10メディカビル3F
代表者 理事長 小島卓也(コジマタクヤ)
担当部署 事務局(ジムキョク)
担当者名 事務局長 伊藤龍彦(イトウタツヒコ)
電話番号 03-3518-9524
FAX 03-3518-9524
E-mail z-seisin@dc4.so-net.ne.jp
URL http://www.jamh.gr.jp

 



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