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心と社会No. 189 2022
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目 次
心と社会No. 189 2022
巻頭言
現代社会の危機と心身の反応及び対策 久保 千春
特 集
強度行動障害の医療・福祉・支援
強度行動障害を知っていますか 新村 秀人
強度行動障害とは? ─自分の経験をもとに─ 市川 宏伸
強度行動障害への医療対応─その過去・現在・未来(医師の立場から) 野崎 秀次
強度行動障害に対する多職種アプローチ 會田 千重
強度行動障害の人達の暮らし方 大川 貴志
強度行動障害への福祉支援の現状と課題 木下 大生
津久井やまゆり園事件に潜む、福祉現場の問題 上東 麻
時 評
不妊治療における心理社会的な困難とメンタルケア 小泉 智恵
オンラインでのペアレント・プログラム
〜発達障害支援施策における家族支援のあり方を問う〜 東 敦子、黒田 美保、辻井 正次
境界をめぐる問題〜精神分析理論の視座から〜 平島奈津子
随 想
精神科医だからこそ私は差別に抗う 香山 リカ
大切な“家族”を亡くすということ─ペットロスからの寛解過程 斎藤 環
コロナ禍急増した実存の危機としての思春期うつ病と自殺 山田 和夫、山田 和惠
連 載
今日の依存症の動向 〔第4回〕「うちの子はゲーム依存なんでしょうか?」
ゲーム障害の診断と治療、予防 佐久間寛之
メンタルヘルスの広場
月居住に向けた医学的課題 笹原信一朗
ウェルビーイングノートとこころの健康 松隈信一
心理職養成教育における学生の自己理解促進の重要性について 伊里 綾子
書 評
『精神療法の基礎と展開─「受容〜共感〜一致」を実践するために』 松本 俊彦
『協働するカウンセリングと心理療法─文化とナラティブをめぐる実践テキスト』 関 百合
『誰がために医師はいる─クスリとヒトの現代論』 宮本 有紀
『私たちの医療倫理が試されるとき─自己決定・自己責任論を超えて』 新村 秀
海外ニュース
林 直樹
衛生会ニュース
編集部
編集後記
笹原信一朗
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