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心と社会No. 205 2026
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目 次
巻頭言
精神科訪問看護のこれから 萱間 真美
特 集
摂食症治療の今
摂食障害治療支援センター活動の10年を振り返る─多様な地域ネットワークの構築と支援改善に向けて─ 河合 啓介
宮城県摂食障害支援拠点病院の活動と今後の展望 佐藤 康弘
支え合う地域をつくるために─地方の摂食障害支援拠点病院から─ 田崎 香澄、古郡 規雄
摂食症診療に思いを巡らせて─東京都摂食障害支援拠点病院の現場から─ 久和 俊介
千葉県における摂食障害支援の現状と課題─相談窓口から見えてきた変化と連携の重要性─ 西野 真未、河合 啓介、藤野 沙織、芦田真理子、田村 奈穂
富山県における摂食症支援の現状─精神科早期介入の経験を生かした地域支援体制づくり─ 煖エ 努
石川県摂食障害支援拠点病院の現状と課題 佐野 滋彦
“楽しく食べる”を取り戻すために─福井県摂食障がい支援拠点病院の実践─ 水野 有香
静岡県摂食障害支援拠点病院 竹林 淳和
福岡県摂食障害支援拠点病院の現状と課題 熨q 修
摂食障害全国支援センター:相談ほっとライン─電話相談から見えてきた、医療につながるまでの実態と生の声─ 廣方 美沙、河合 啓介
摂食障害治療支援センター設置運営事業について 伊津野拓司
摂食症診療の現状と課題〜長野県摂食障がい支援拠点病院からの報告〜 鷲塚 伸介
時 評
複雑性PTSD:治療・支援を前進させる枠組みと課題 丹羽まどか
人の脳をAIで再現できるのか 濱田 太陽
公認心理師制度と、その制度運用上の課題 下山 晴彦
随 想
社会のまなざしを変える共同創造─メンタル・ウェルビーイングメディアガイドラインの紹介─ 山田 悠平
精神障害者の家族会活動の体験から 赤池 千明
つながりが持つチカラ〜当事者体験と、LGBTQ支援の現場から〜 當山 敦己
連載 精神医療とテクノロジー〜変わりゆく繋がりの形〜
〔第4回〕診察室の外のAI精神療法─「Shadow AI」の時代に繋がりを取り戻す─ 加賀谷隼輔
メンタルヘルスの広場
「反うわさ戦略」と保健医療─摩擦を地域のつながりづくりに反転させるには─ 藤田 雅美、上野 貴彦、新居みどり、堀 佳月、関 聡介
描画はどこまで信頼できるのか─クリシ・ワルテッグ・システム(CWS)によるパーソナリティ理解─ 村上 貢
夫婦・カップル問題に対する支援の現状と課題〜統合的カップル・セラピーの立場から〜 野末 武義
書 評
『双極症ライフを楽にする50の極意─悩んで、迷って、手に入れた、自分らしく暮らすヒント集─』 宮本 有紀
『動機づけ面接入門』 大塚 泰正
『身近な人を自死で失うということ─20人の語りと支援のかたち』 張 賢徳
『成熟した発達障害─その姿を性格的にサポートする方法─』 新村 秀人
海外ニュース 林 直樹
衛生会ニュース 編集部
編集後記 桜庭 拓郎
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