ご挨拶日本精神衛生会とはご入会のご案内資料室本会の主な刊行物リンク集行事予定
当会刊行物販売のご案内

広報誌「心と社会」

2017年.167号 目次
        巻頭言

2016年.166号 目次
        巻頭言

2016年.165号 目次
        巻頭言

2016年.164号 目次
        巻頭言

2016年.163号 目次
        巻頭言

これまでの「心と社会」は
資料室

図説・日本の精神保健運動の歩み

精神病者慈善救治会設立100年記念

図説・日本の精神保健運動の歩み

(A4版 130頁 2002年5月)

日本精神衛生会       
理事長 牛島定信

 本書は、2002年(平成14)が呉秀三先生の「精神病者慈善救治会」設立100周年にあたるのを記念して、日本精神衛生会が企画・編纂したものである。

 表題を「図説・日本精神保健運動の歩み」として、明治・大正・昭和前半のわが国の精神保健の姿を、なるべく視覚的資料によって示すことを目指した。昭和後半および平成になってからのこの領域の展開については、詳しくはとりあげなかった。というのもこの時期にわが国の精神保健運動、とくに草の根的運動は急速に拡がり、多様化し、その全貌を偏りなく展望することは私どもの力に余ると判断したからである。

 過去を見ることが将来に繋がらなくては意味がない。歴史を知って現在の教訓にすることが大事であるのは云うまでもない。本書の評価は読者の方に委ねるより仕方ないが、私たちの思いを理解していただければ幸いである。本書の歴史的記述に誤りのあることを怖れている。御叱正を賜りたい。


※ 本書をご希望の方は刊行物販売ページからお申し込みください。
                                         刊行物販売ページはこちら


「こころの健康シリーズI」(子どものメンタルヘルス)

  • No.1 乳幼児期の発達課題と親の役割
  • No.2 子どもと家族・家庭
  • No.3 現代の親子関係
  • No.4 現代の子どものストレス
  • No.5 現代思春期考  -なにが変わったか、どうつきあうか-
  • No.6 思春期の“性”について  -成長の中で考えること-
  • No.7 不登校  -そのとらえ方と対応のしかた-
  • No.8 摂食障害
  • No.9 学習障害
  • No.10 子どもの虐待
  • No.11 災害と子ども -神戸から考え始める-
  • No.12 子どもの自殺  -サインをどのようにとらえて、対応するか-
  • No.13 大学生のメンタルヘルスは今… -不登校大学生の増加から考える-

     この度、No.1〜No.13までを「子どものメンタルヘルス」として1冊の本にいたしました。
    刊行物の個別販売ページにて、一冊500円にてご注文をお受けしております。

                                    刊行物販売ページはこちら

「こころの健康シリーズII」(高齢者のメンタルヘルス)

  • No.1 高齢者のもの忘れ
  • No.2 高齢者と家族 高齢者介護問題を中心として
  • No.3 老年期の抑うつと不安について
  • No.4 高齢者の人権を守るための制度
  • No.5 アルツハイマー病の治療をめぐる話題
  • No.6 高齢者の異常行動と妄想
  • No.7 介護者のメンタルヘルス
  • No.8 介護保険の現状と問題点
  • No.9 高齢者のこころの問題と暮らし
  • No.10 お年寄りに歌を!
  • No.11 高齢者と子どもとの関わり
  • No.12 高齢者と生きがい

     この度、No.1〜No.12までを「高齢者のメンタルヘルス」として1冊の本にいたしました。
    刊行物の個別販売ページにて、一冊500円にてご注文をお受けしております。

                                    刊行物販売ページはこちら

「こころの健康シリーズIII」(メンタルヘルスと家族)

  • No.1 現代家族とメンタルヘルス
  • No.2 家族のコミュニケーション
  • No.3 共働き家族とメンタルヘルス
  • No.4 見えざる自殺問題:自死遺族のサポート
  • No.5 子育てとメンタルヘルス
  • No.6 ドメスティック・バイオレンス-古くて新しい家庭の問題-
  • No.7 青年期のひきこもりと家族
  • No.8 子ども虐待と家族支援
  • No.9 非行への取組み-家族支援を中心に-
  • No.10 夫婦カウンセリングのいろいろ
  • No.11 病気と家族
  • No.12 ジェンダーと家族 ジェンダーの視点から見た家族の問題と解決策

     この度、No.1〜No.12までを「メンタルヘルスと家族」として1冊の本にいたしました。
    刊行物の個別販売ページにて、一冊500円にてご注文をお受けしております。

                                    刊行物販売ページはこちら

「こころの健康シリーズIV」(職場のメンタルヘルス)

  • No.1 職場のメンタルヘルス活動の実際
  • No.2 長時間の時間外労働と自殺 〜過労自殺について〜
  • No.3 勤労者の自殺をめぐる諸問題
  • No.4 こころの健康を考えた人間関係のコツ
  • No.5 国家公務員のメンタルヘルス 〜その現状と対策について〜
  • No.6 地方公務員のメンタルヘルス
  • No.7 IT企業とメンタルヘルス 〜メンタルヘルス指針の解説と取り組み事例〜
  • No.8 製造業におけるメンタルヘルス対策
  • No.9 職場復帰支援をめぐる昨今の動向と対策
  • No.10 不況に伴う社員のメンタルヘルス
  • No.11 職場のハラスメント
  • No.12 働く女性のメンタルヘルスと21世紀の労働のあり方

     この度、No.1〜No.12までを「職場のメンタルヘルス」として1冊の本にいたしました。
    刊行物の個別販売ページにて、一冊500円にてご注文をお受けしております。

                                    刊行物販売ページはこちら

「こころの健康シリーズV」(学校とメンタルヘルス)

  • No.1 学校メンタルヘルスについて考える-いま、子どもたちの間になにが起こっているのか-
  • No.2 不登校問題の現状と教育課題としての新たな取り組み
  • No.3 「生きる力」の基盤である豊かな心を育てる具体的手立てを!
  • No.4 ひきこもり化をもたらす学校教育
  • No.5 災害にさらされた子どもの心とその支援-大人や学校はどうささえるか-
  • No.6 子どもの時間意識を育てる-今を大切にする生き方-
  • No.7 最近の教師のメンタルヘルス
  • No.8 いじめ問題の今
  • No.9 予備校生のメンタルヘルス
  • No.10 親を頼りにし、一人でいられない思春期の子供たち
  • No.11 法律家から見た最近の学校と子ども
  • No.12 学校メンタルヘルスの今後の課題−シリーズの締めくくりとして−

     この度、No.1〜No.12を「学校とメンタルヘルス」として1冊の本にいたしました。
    刊行物の個別販売ページにて、一冊500円にてご注文をお受けしております。

                                    刊行物販売ページはこちら

「こころの健康シリーズY」(格差社会とメンタルヘルス)

                                    刊行物販売ページはこちら

「こころの健康シリーズYI」(21世紀のメンタルヘルス)

                                    刊行物販売ページはこちら

「生活技能訓練演習 −エクマン博士のワークショップ記録」

     1991年に刊行された「生活技能訓練演習 −エクマン博士のワークショップ記録」が
   好評につき、この度増刷されました。
   価格は1冊500円。送料は当会の負担です。お申込は当会まで。

                                    目次はこちら
                                    刊行物販売ページはこちら

 

 

 

ご挨拶 | 日本精神衛生会とは | ご入会の案内 | 資料室 | 本会の主な刊行物 | リンク集 | 行事予定